| スローフード報告 | ||||
幻の手作り天白酢の巻
「実はこの酢は材料の半分が大豆なのです。親父が苦労して大豆を一緒に酢酸菌醗酵させる技術を見つけたのです」(和歌山/後呂さん) |
究極のMさん手作り海の塩の巻
およそ30億年前に、生物がはじめて地球の海の中に偶然発生した。おそらくそれは非常に原始的な単核の細胞からできた生物でしょう。その細胞膜の中に取り込まれた細胞液の成分は、そのときの海水ミネラル成分と同一であった。 |
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富士山溶岩でパン焼きの巻
富士山の溶岩をを学校に持ち帰り、X線回折、EPMA元素分析、FTIR赤外分光で調べたら、いろいろ面白いことが分かった。 |
変り種手作り炭で楽しむBBQの巻
炭を作るのは今、日本中でブームになっているので、いろいろ参考本もあります。そういう本に絶対載ってないMさん風変り種炭をここで紹介します。実は遠赤外の研究をしていた20年前から、木材の炭化プロセスを並行して調べました。 |
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古代海の自然塩探しの巻
1年間住んでいたサンタモニカのアパートを見に行くことにした。街並みは昔のままでほとんど変わっていなかったのは驚き。すぐに見つかった。アパートの前ではいつものようにガレージセールをやっており、近所の奥様方が集まって子供と一緒にかしましい。 |
幻の緑豆を使ったレシピの巻
幻の緑豆は、すく緑かかった、小粒だが大きさの良くそろった綺麗な豆。幻と名前のつく所以は、昔は愛知・岐阜・三重で広く作られていた大豆ですが、大変病害虫に弱く実つきが少ないため、今ではすたれてしまった品種です。 |
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富士山溶岩で焼き肉の巻
富士の溶岩板の表面。ぶつぶつと気泡が見られ、しかも遠赤外放出のよさそ |
2月、如月、憂鬱の巻
今では日本人の15%近くが花粉症だそうで、同病相哀れむ気持ちでマスクやゴーグルで身を固めた人を見ています。この春(2005年2月現在)は特に昨年夏の猛暑の所為で、スギ花粉が去年の30倍という大量飛散が心配されています。 |
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優しさの溶岩パン焼窯の巻
横浜の櫛澤電機社長みッちゃんから、メールで「大阪で開催されるモバックショウ(国際製パン製菓関連産業展にパン窯を出品するから、見に来ませんか?」とお誘いを受けた。 |
タイ・プーケット大津波の巻
2004年12月26日早朝スマトラ島沖海底でM8.9と言われる巨大地震が発生し、その2時間後、想像を絶する津波がインド洋の各国を襲い、死者・行方不明者16万人にも達する大災害をもたらしました。その中にタイ王国プー南部ケット島が含まれていましたが、この島は世界的に有名なビーチリゾート地で、津波により8千人にもおよぶ死者を出してしまいました。 |
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天白酢醸造体験の巻
今回は手作り醸造の方法を詳しく知りたくなって、勝浦にやって来ました。もちろん酢の作り方を体験したことなどなく、興味深々です。 |
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| フィジー便り | ||||
フィジー便り第2巻最初に今住んでいるアパート式ホテルを紹介します。名前は一角獣アパートホテル。部屋は1人では大きすぎるサイズで、パーテイでも開けそうです。 |
フィジー便り第3巻道の片側には10人乗りぐらいの日本製中古マイクロバスがずらり、一見なんの変哲も無い道路。横を通ると、若いフィジー人が音楽をガンガン鳴らしている。鋭い目でこちらを窺う気配。 |
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フィジー便り第4巻パシフィックハーバー。スバからバスでおよそ1時間強。美しいビーチで有名なコーラルコーストの東端。椰子の木陰に瀟洒な貸し別荘が数100軒並び、大きなリゾートホテルやゴルフ場も近い。 |
フィジー便り第5巻
国際空港のあるナンディにしばらく行くつもりでパシフィックハーバーをはなれたが、気に掛かることがひとつあってウシワイビーチで途中下車。 |
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フィジー便り第6巻
「海の中には死んだものが一切無い。死んだらあっという間にほかの魚に食べられ、消滅してしまう」。それぐらい南の海には、活き活きと生の乱舞が満ち満ちていた。 |
フィジー便り第7巻
フィジーでは一般的に村といっても、10数戸が集まり山あいでブレを建てて集団生活をしている。もちろん一戸・一戸がかなり離れて住む、サトウキビ農場のような場合も有るけど。ここバブ村(Bavu)はベンのホテルから10kmほどの所にあり、海から少し離れる。 |
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フィジー便り第8巻
今田舎のウジワイから都会のナンディに移り、少し郊外のナーテンタール地区のビジネスホテルにいます。飛行場のすぐ隣で少しうるさいけど、なにしろ安い宿です。しかも近所にレストランが多くあり、便利。室内は病室のように白く清潔で、必要なもの以外何もありません。 |
フィジー便り第9巻
今度はナンディ近郊の景色の素晴らしいブンダポイントの、メデトレーニアン(地中海)ヴィラという、滞在型高級ホテルに来ました。たまにはいいでしょ。こんな贅沢。部屋に行く小高いテラスからは眼下一望に、海まで続く雄大な眺望。 |
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フィジー便り第10巻
車検+登録費用年200ドル(実際には殆ど車体検査なし。30年前のボロボロの車でも、ブレーキさえ効けば一発車検!約1万2千円)、輸入関税実に100%など(フィジーは輸出品が少ないので、対フィジー報復関税など怖くないのだ)。おかげで電気製品などは、日本で買うほうが大体安い。 |
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